郵便局は喪中ハガキに強い?いや、そんなことは無かった!

何となくはがき系については郵便局が凄い強いってイメージですが、
僕が調べた限り、喪中ハガキにおいてはそれはありませんでした。

確かに、年賀状はラインナップも揃っていて、
かなりしっかりしているな、老若男女にウケるな!と感心するレベルだったんですが、
喪中ハガキはまぁ悪くはないけど良くもない、そんな感じ。

なので、ここで印刷注文したほうがいいか?
と聞かれたら、アンサーは「どっちでもいい」です。

そもそも値段はどんなものなのか?

まず、大前提としてカタログ利用の窓口注文よりも、ネット上で印刷注文をしたほうが値段的には5%ほど安くなるのでこれは必須です。
ちょっとPCが苦手でも頑張ってそうしましょう。

で、その上での料金面なんですが、はっきり言って普通です。
高くもなく、安くもなくもありません。
まぁ郵便局はそれ以外の付加価値で売っているようなものですから、印刷料金が安くなるってこともよく考えるとないんですよね。

よくわからない方への親切な対応や、地方でのお年寄りへのサポートとか、
そこにかかる人件費を総国民で負担しているようなものですからね。

宛名印刷がしたいなら郵便局ではない!

どっちでもいい、とか言っておきながら・・・ですが、
実は郵便局では宛名印刷を無料ではやってくれません。残念ながら有料です。

喪中ハガキって字に自信がある人であれば手書きで宛名を書いても良いですが、そうでない場合は基本印刷ですよね??
文字の汚さが許されるのは年賀状だけであり、喪中ハガキは神聖な感じもしますし、汚い字は非常に恰好が悪くなってしまうという特徴があるじゃないですか。
筆ペン得意です!という方以外は印刷が無難なのは間違いありません。

が、まさかの宛名印刷有料であり、
基本料金1000円に、1枚30円の料金がかかるのでバカには出来ないところです。

で、この宛名印刷無料でやれるならぜひ!という方は、
個人的には何度かお世話になっている挨拶状ドットコムあたりが有力でおすすめですね。
年賀状をメインに、日本の文化で必要になるハガキ系の印刷サービスが得意であり、宛名印刷無料で人気を博しています。
喪中はがきの印刷についてもデザインが豊富だし、非の打ちどころがないと思います。

最後に郵便局での喪中ハガキ注文の特徴まとめ

・大前提として、宛名印刷は有料なのでここで利用するかしないかの判断が別れる!
・利用するならば、窓口よりもネットでやったほうがやや安いのでおすすめ。
・・・と、ざっくりいうとこの2点に全てが集約されるかな、と思います。
※参照:喪中はがきは郵便局で販売している?ネット注文はどうやるの?

で、更に細かいことをいうと、
年賀状はたっぷりあるんですが喪中はがきのデザイン数は少ないような気がします。
概ね30ないくらいだったと記憶していますね。

ま、喪中はがきなので凝ったデザインは不要であり、シンプルなものが良いという方は問題ないのですが、
他印刷会社のサイトを見ると最近はオシャレなかわいいものもかなり出てきています。
故人の人柄的にもそういうものの方が喜ばれたり、悲しみに暮れるよりはこういうほうがいい!
という方も増えてきているのが最近の日本の現状なんですよね。

私も最初はオシャレなものなんで要らないわ!と思っていたんですが、
実際に見てみるとこういうデザインもアリだな~と感じます。
喪中ハガキの受け手も強く印象に残りますし、故人を思いだし、偲ぶきっかけつくりにもいいですよね。