父の逝去を知らせるはがきを選ぶ。赤い実の南天デザイン

一昨年の夏に父が亡くなり、初めて喪中はがきというものを作ることになりました。

私と主人の連名で出すにあたって、「父」と書くのか「岳父」と書くのかなど迷いましたが、
結局「△△(私の名)の父○○」という表記にしました。

印刷は家のPCで行いました。

費用の節約ということもありましたが、
いろいろな印刷サービスのデザインを見たけれどあまりピンとこなかったことが大きな理由です。

喪中はがきのデザインというとモノトーンで蓮の花などをあしらったものなどがオーソドックスですが、
受け取った方にあまり湿った感じを与えないものにしたいと考え、
白地に赤い実の南天をあしらったものを選びました。

シンプルで色美しく潔い印象のデザインが心に染みました。

あまり喪中はがきらしくなかったかもしれませんが、
実家に南天の木が植えられていたこと、華美になりすぎない実直な筆致が父好みに思われたことなどから、
父の喪中を知らせるのにふさわしいものになったと自分では思っています。

(ゆきさん/女性)

喪中ハガキって意外と大変!義父が亡くなって・・・

義父死去の為、喪中ハガキを業者に頼まず作成する事になりました。
まずは、インターネットで喪中ハガキのマナーや出す時期などを確認し、インターネットで無料のイラスト、テンプレートなども探しました。

一番、困った事は定型文の中にいれる死去した人の続柄と名前。
以前、他の方より届いた時に知り合いの親なのか、知り合いの配偶者の親なのか悩んだ事もあったので、一目で義父だと分かるようにフルネームで記載。

喪中ハガキは、普通ハガキを使用する訳ではないので、
必要枚数を確認して書き損じなども考量した枚数を郵便局で購入しました
(多分、使用しなかった分は普通ハガキに交換して貰えると思いますが、ちょっと手間だと思ったので最小限におさえました)

子供達のお友達などへも送るか悩みましたが、
ほとんど会う機会がある人達ばかりだったので、喪中である事を直接伝える事で対応しました。

定型文を探したりしている時に気づきましたが、年齢をいれるか、死去した原因をいれるか、死去した日付を入れるかなど様々。
夫の父である為、夫が一番納得できるよう何度も確認しながらの作成でした。

(めぐみさん/女性)