祖父に孫、ひ孫の顔を見せられなかったのが凄く残念

私昨年祖父が亡くなりました。
私は遠くに嫁いだのでなかなか祖父には会えませんでした。
病気が分かり、お見舞いに行くことはありましたが、頻繁には会えませんでした。

今になってはもっと頻繁に帰って、孫、ひ孫の顔を見せてあげてればと悔やむことがあります。
祖父は子どもが大好きだったので、訪ねるととても喜んでいました。
しかし、もう会うこともできません。
最後の弱り果てた顔や体を見ても何も声をかけられずにいて、未だに悔いが残ります。

毎日悲しみに暮れていました。
そしてその後、私のお腹に赤ちゃんがいることが分かり、祖父の生まれ変わりなのかと思いました。
その前に、流産もしていたので、妊娠したことはとても嬉しかったです。
しかし、祖父に見せられないのがとても残念でした。

孫、ひ孫のほとんどが女の子で、男の子は3人しかいませんでしたので、男の子は貴重でした。
そして、赤ちゃんの性別がわかったのです。
男の子でした。奇跡かと思いました。
祖父が生きていれば、さぞ喜んでくれたでしょう。

生まれてくる赤ちゃんの顔が祖父に似ているのではないかと楽しみでした。
そして、今年産まれました。眉毛が祖父そっくりで、本当に祖父の生まれ変わりじゃないのかと思いました。祖父がそばにいるようで、なんだが嬉しいです。祖父の顔を忘れることもありません。
今年、一周忌だったので、お参りに行き無事に報告できました。遅くなりましたが、報告できて良かったです。祖父が喜んでる姿が目に浮かびます。
祖父が私たちを可愛がってくれたことを忘れずに、私も子どもを大事にしようと思いました。